引越挨拶
一人暮らしの方の引越し挨拶
一般に一人暮らしとはいえ、マンションやアパートなどの集合住宅に引っ越された場合、上下、両隣の4軒に引越しの挨拶をされるのが基本です。 一人暮らしで、生活時間が異なれば、他の住人の方と顔を合わせることがほとんどないかも知れませんので、引っ越してきたときに挨拶を済ませて隣人に好印象を与えておけば、あとあとのトラブルを避けることができるメリットがあります。 とは言え、地域や防犯上、ご近所であっても特に女性の一人暮らしの場合、女性が一人で住んでいることを知られるべきではないという考え方もありますので、引越後の挨拶をした方がいいかどうかは、地域(都会や田舎)や住んでいる人(ワンルームタイプのマンションやアパートなどで一人暮らしの方が多いなど)によっても違いますので、悩んだときは、大家さんや不動産会社に、引越のご挨拶はした方がいいかどうか、他の方がどうされているか、など疑問に思ったことは相談してみるのもよいでしょう。 一般的にワンルームタイプのマンション・アパートの場合、都会にいくほど挨拶が不要になっていくようで、都会から離れるほど、挨拶が必要になっていく傾向があるようです。 もし、引越挨拶に行って相手と顔をあわせるのがいやだけれど、引越挨拶を済ませておきたいのなら、(わざと相手が不在の時に挨拶に行くか、あるいは、まったく行かずに)、郵便ポストに挨拶状と挨拶品だけを入れておくのもいいかもしれません。
一人暮らしの方の防犯対策
マンションやアパートなどの賃貸住宅へ引っ越されたときは、以前の住人が鍵を持っていることがありますので、必ず新しい鍵に交換しましょう。
基本的なことですが、外出する際は、玄関はもとより、ベランダ、部屋の窓、トイレの窓など鍵がかかっているかを確認してから外出しましょう。また、普段から留守がちだと察知されないように、夜まで外出する時は洗濯物を取り込んでから出かけるなど、留守をさとられ、空き巣に狙われないようにすることも重要です。
普段、留守がちの人は、電話回線を使用した遠隔ホームセキュリティシステムを利用するのも有効です。あらかじめ添付のセンサーを張り巡らせておけば、外出先でも、自宅の異変を仕事先の電話や手許の携帯電話で異変をバッチリキャッチ! 居ながらにして警告と通報まで出来てしまいます!
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